刑務所の工場で火事“溶接の火花”がパレットに引火…受刑者が消火しケガ人はなし〈北海道月形町〉
北海道月形町の月形刑務所で火事がありました。
金属加工の刑務作業中に火花が飛び散り、パレットが燃えましたが、建物への延焼はなく、ケガ人はいませんでした。
6月8日午前10時10分ごろ、月形刑務所の第5工場で火事が発生し、刑務所の施設関係者が消防に通報しました。
第5工場は金属加工を行う施設で、受刑者が刑務作業として鉄の溶接作業をしていた際、飛び散った火花が近くにあった約1メートル四方の樹脂製のパレットに引火したものです。
この火事でパレットの一部が燃えましたが、作業中の受刑者がすぐに消火し、ケガ人はいませんでした。
警察と消防が火が出た原因を詳しく調べています。
















