【砂川飲酒ひき逃げから11年】家族5人死傷の悲劇を風化させない…飲酒運転根絶へ市民ら誓い新たに〈北海道砂川市〉
2015年、砂川市で飲酒運転の車2台が信号を無視して車に衝突。
乗っていた家族5人のうち4人が死亡し、1人が重傷を負いました。
事件の翌年から砂川市では毎年、「飲酒運転撲滅集会」が開かれています。
5日も190人の市民らが参加し、事件の教訓を後世に活かす大切さなどを訴えました。
「飲酒運転によるあの悲惨な事故の記憶を決して風化させてはいけない」(飯沢明彦市長)
北海道内の飲酒運転による交通事故件数と死者数はここ数年横ばいですが、検挙数は4年連続で増加。
また、北海道内での飲酒運転による事故の割合は5年連続で全国を上回っています。
6月6日、現場近くの交差点では「交通安全祈願碑」の設置式が行われます。



















