【鉄骨製造工場で転落事故】60代男性作業員が死亡…トレーラーに鉄骨を載せる作業中に誤って荷台から転落か…警察が事故原因を調べる<北海道北広島市>
北海道北広島市の工場で6月3日、作業中の60代の男性が荷台から転落し、死亡する事故がありました。
事故があったのは、北広島市共栄にある鉄骨を製造する工場です。
3日正午ごろ、敷地内で男性が倒れているのを発見した同僚から119番通報がありました。
警察によりますと、倒れていた男性は運搬を受け持つ会社の60代の作業員で、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。
男性は当時、工場内で鉄骨を大型のトレーラーに載せる作業を1人でしていました。
作業が終わりに差し掛かったころ、男性は約3メートルの高さがある荷台部分から転落したものとみられています。男性はヘルメットを着用していました。
警察は事故の状況を詳しく調べています。
















