【旭川女子高校生殺害事件】「殺意があるのではと言われるのは当然」内田梨瑚被告が供述―橋の欄干に女子高校生を座らせたのは「危険なことをしていた」3日午後には内田被告の母も出廷し証言〈北海道旭川市〉
北海道旭川市で女子高校生を橋から落下させ殺害した罪などに問われた女の裁判で6月3日、被告人質問が行われ、女が証言台に立ちました。裁判所前から中継です。
内田梨瑚被告は遺族に向け一礼してから、証言台に立ちました。
旭川市で2024年、全裸の女子高校生が橋から落とされ殺害された事件の裁判で、内田被告(23)はこれまで殺人などの罪を否認。
一方、共犯で事件当時19歳だった女は「内田被告が転落させた」と証言し、主張が対立しています。
3日の裁判で検察側から、橋の欄干に座らせたことを問われた内田被告は「今はそんな危険なことをしていたので、殺意があったんじゃないかと言われるのは当然」と供述しました。
3日午後には内田被告の母親も出廷し、証言します。

















