全身血液量の20~30パーセント流出が死因…金品要求による長時間の執拗な“集団暴行”によるものと指摘―「強盗致死罪」成立を検察側主張_判決は6月25日_北海道江別市大学生暴行死事件
この裁判は、江別市の公園で2024年、大学生の長谷知哉さん(当時20)を暴行して死亡させた上、現金などを奪ったとして、川村葉音被告(21)ら男女3人が強盗致死などの罪に問われているものです。
検察側は6月2日、金品の要求が始まった後の暴行が長時間に及び執拗だったことにより、全身の血液量の20から30パーセントが流れ出て死因となる外傷性ショックにつながったとして、「強盗致死罪」が成立すると主張しました。
一方、弁護側は事実関係は争わない姿勢です。
判決は6月25日に言い渡される予定です。


















