【最新】内田梨瑚被告「女子高校生はすみませんと言っていたが、大きな態度だったので、とっさに手が出てスマホ奪った」「しにたいと言っていたので、本当かどうか確かめたいと思った」<旭川女子高校生殺害事件>
■被害者が大きな態度だったので、とっさに手が出てスマホを取り上げた。
被害者とは電話で、待ち合わせ場所である留萌の道の駅に来いよとか、ジャージ着てきた方がいいとか、今どこ?とか、そういうことを話した。道の駅を決めたのは被害者。
留萌の場所がどこかは知らなかった。仲間を連れて行ったのは、1人で行くのは退屈だったから。
被害者も誰か連れてくるかと思ったら1人で来てビックリした。怖くないのかなと。勇気あるなと思った。
被害者は4000円を持っていた。4つ折りにした札を車の中で渡されたので、車の運転席かどこかのポケットに入れた。金は被害者の気持ちだと思った。
被害者は『すみません』と言っていたが、本当にそう思っているとは感じられなかった。大きな態度だった。
助手席のシート深く座って両腕をひじ掛けの上に置いていたので『その態度はおかしいでしょ』と言った。
とっさに手がてて、スマホを取り上げた。
■神居古潭へ…「死にたい」と言っていたので、本当か確かめたいと思った
被害者とは月々5万円、50万を分割で払うことでまとまった。
途中、コンビニに寄ったのは、自分がトイレに行きたかったから。被害者も車を降りるとは思わなかった。
被害者がコンビニに助けを求めたので、警察がくると思った。
その後、神居古潭に行ったのは、もう一度、被害者と話したかったのと、自分自身が落ち着きたかったから。
50万分割払いに不満があるから、コンビニに助けを求めたと思った。
神居古潭では、被害者が『死にたい』とばかり言っていたので、本当かどうか確かめたいと思った。
本当に死にたいならば、服を脱ぐことも平気なのではないかと思った。本当に服を脱いだときはビックリした。
土下座させて、その様子を撮影したが、被害者の携帯ではなく、自分の携帯で撮影したとばかり思っていた。
その後、一緒にいた当時19歳の"舎弟"女が被害者に馬乗りになっていた。
■「内田被告が被害者の体を押した」とした"舎弟"の証言を否定
29日の裁判は、午後5時前に終了しました。
内田被告が被害者の体を押して橋から落としたのかどうか―
橋の上でのことについて聞かれた内田被告は、「橋から落ちたかどうかは私は見ていない」と述べ、当時19歳の女が「内田被告が肩甲骨のあたりを両手で押した」とした証言を事実上否定しました。
判決は6月22日に言い渡されます。


















