【旭川女子高校生殺害 裁判5日目】「梨瑚さんは怒っていたと思います」事件発端の“SNSトラブル”を知る少女が証言_内田被告の写真が女子高校生のSNSに無断投稿されたことを伝えた状況明らかに〈北海道〉
北海道旭川市の橋から女子高校生を落下させ殺害した罪などに問われた女の裁判に、事件の発端となったSNSトラブルの状況を知る少女が証言しました。
内田梨瑚被告(23)は2024年、旭川市で全裸にした女子高校生(当時17)を橋から落とし殺害した罪などに問われています。
5月29日の裁判では、事件の発端となったSNSでのトラブルの状況を、当時16歳の少女が証言しました。
少女は女子高校生のSNSで内田被告の写真が無断で投稿されたことを自らが内田被告に伝えたことが事件の発端だったと話し、「梨瑚さんは怒っていたと思います」と証言しました。
午後には内田被告への被告人質問が行われます。

















