「早く行こう」内田梨瑚被告の声と足音を聞いた…【旭川女子高校生殺害事件の裁判】ビデオ通話で暴行を目撃した少年がリモート出廷_橋の欄干に座る被害者の姿も〈北海道〉
北海道旭川市で女子高校生を殺害した罪に問われている女の裁判。ビデオ通話で女の暴行を目撃していた少年が証人として出廷し、当時の状況を語りました。
この裁判は、旭川市の無職、内田梨瑚被告が当時17歳の女子高校生を車に監禁して連れ回し、服を脱がせたうえ、橋から川に落下させて殺害したとして、殺人など3つの罪に問われているものです。
5月28日の裁判には、内田被告の知人の少年が証人としてリモートで出廷しました。
少年は監禁現場に居合わせたうえ、帰宅後には橋の上にいる内田被告とビデオ通話を行いました。
内田被告の暴行や、橋の欄干に座っている女子高校生も目撃しました。
その後映像は暗くなり、内田被告の「早く行こう」という声と足音が聞こえたと証言しました。

















