【江別集団暴行事件】「暴行が始まるとは思っていなかった」被告人質問で明かされた事件当日の認識…従属的立場強調_事件後共犯者に自首を提案したものの“主犯格の男に断られた”〈北海道江別市〉
江別市の公園で男子大学生が暴行を受け、死亡した事件の裁判は5月28日、暴行に加わった男ら2人の被告人質問が行われました。
【写真とイラストで振り返る👉】江別の公園で男子大学生を集団暴行…一体何が?
28日の裁判では、暴行に加わった滝沢海裕被告と当時16歳の少年の被告人質問が行われました。
このうち滝沢被告は事件後、共犯者に自首を提案したものの、主犯格の男に断られたなどと供述しました。
事件があった現場
さらに当日も「話し合いで終わると思っていた」として、暴力やいじめが始まるとは思っていなかったとしました。


















