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髪を引っ張り体を蹴る暴行加えた内田梨瑚被告…衰弱した被害者に「死んだふりしてる」と嘲笑浴びせ「落ちろ、死ねや」画面暗転し「早く行こう」の声と足音が<ビデオ通話で目撃した少年が証言>【旭川女子高生殺害】

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■内田被告の「早く行こう」という声と足音が

きょうの法廷(旭川地裁)

きょうの法廷(旭川地裁)

 少年は再び画面から目を離しましたが、その間、「落ちろ、死ねや」という内田被告の声が複数回聞こえたと証言。


 再度画面を見ると、被害者は橋の手すりの上に内側を向いて座っていました。被害者は泣きながら謝っていたといいます。

 その後、画面は突然暗くなりました。少年は「スマホのライトを消したのかなと思った」と証言。しばらくして、内田被告の「早く行こう」という声と足音が聞こえたといいます。

 少年は内田被告に「どうするんですか」と尋ねると、「(被害者の)親が来るから」と返答があったということです。少年は「迎えに来るのかなと思った」と振り返りました。

 その後、車のドアが閉まる音が聞こえ、通話は終了。内田被告からは通話内容を削除するよう指示され、口止めもされていたということです。


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