【ヒグマ速報】住宅街で帰宅途中の男性が“クマのような動物”を目撃…体長1.5メートルで痕跡も確認_子グマを連れ歩く親グマか?市が警戒を呼びかける〈北海道砂川市〉
5月27日夜、北海道砂川市の住宅街でクマのような動物が目撃されました。
翌28日の現地調査で痕跡が見つかり、市などは警戒を呼びかけました。
クマのような動物が目撃されたのは、砂川市西4条南10丁目付近の住宅街です。
27日午後11時20分ごろ、帰宅した男性が体長1.5メートルほどのクマのような動物を目撃し、その後、家の中からも確認しました。
28日に市と合同で現地調査を行ったハンターによりますと、クマが歩いた痕跡などが見つかったということです。
「声出しながら歩いてたっていうから子グマを呼びながら歩いたような。親グマを見たんじゃないかな」(北海道猟友会 砂川支部 池上 治男 支部長 )
付近では2025年もクマが目撃されています。

















