【日本ハム】セ・パ交流戦開幕_日本ハムはエース・伊藤大海が13三振を奪い今シーズン初完封!レイエス、カストロの活躍で阪神に4対0で快勝、新庄剛志監督通算300勝達成!
プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」が5月26日に開幕しました。6月中旬まで各チームが1カード3試合ずつ18試合を戦います。北海道日本ハムファイターズは昨年11勝7敗の2位タイ、貯金を4つ作って交流戦を終えました。今年も打線の爆発力でリーグ戦の負け越しを取り返せるか、注目の期間となります。
交流戦初戦、3連敗中の北海道日本ハムファイターズは、敵地・甲子園球場で阪神タイガースと対戦、先発はここまでリーグトップの5勝をあげているエース・伊藤大海でした。
伊藤大海は立ち上がりからテンポの良いピッチングを見せ、ストレートとキレのあるスライダーを軸に、5回までに7個の三振を奪います。
エースの力投にこたえ援護したい打線は6回。1アウトから4番・レイエスがセンターバックスクリーンに飛び込む第9号ソロホームランを放ち先制します。
さらに7回には、1アウト満塁のチャンスを作り、代打・カストロが、レフト前に弾き返すタイムリーで貴重な追加点を奪い3対0とリードを広げます。この後2アウト満塁とし、途中出場の奈良間の打席で相手バッテリーのミスにより1点を追加します。
伊藤大海は9回のマウンドに上がり、先頭打者から3連打を浴びてノーアウト満塁のピンチを招きますが、後続を抑え今シーズン初完封勝利。9回13奪三振無四球で6勝目をあげました。この試合の勝利で、新庄監督就任以来300勝を達成しました。
















