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【旭川女子高校生殺害&江別男子大学生集団暴行死】北海道で相次ぐ凶悪事件…集団凶行に及ぶ若者らの心理とは?「認められたい」「周囲に合わせなければ」共通する“集団心理”と"同調圧力"の正体を専門家が解説

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UHB 北海道文化放送

 若者が複数人で1人の命を奪った2つの事件。少年犯罪に詳しい専門家は、「集団」ならではの心理が働いていると指摘します。

内田梨瑚被告(画像はSNSより)

内田梨瑚被告(画像はSNSより)

 「2つの事件に共通するのは集団心理。集団というようなもので犯行が行われる場合、周囲に行動を合わせなければならないという圧力がかかる。少年の場合は特にこの同調圧力を強く感じやすい」(東京未来大学 出口保行教授)


 集団と違う行動をとると自分が裏切ったように思われるのでは…そう感じて周りに合わせてしまうといいます。

川村葉音被告(左)と八木原亜麻被告(画像はSNSより)

川村葉音被告(左)と八木原亜麻被告(画像はSNSより)

 さらに、集団の中にいると、普段はしない行動が出やすくなるのも特徴です。


 「1人では何もできない人間が他の人間の力を借り、後押しされて大胆な行動をしてしまう。大胆な行動をして人から認められたいという気持ちが一層攻撃行動を加速させやすいだろう」(出口教授)



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