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原形をとどめないほど大破した車―中央分離帯に乗り上げ立ち木に突っ込んで横転_運転していた20代男性と助手席の10代女性が死亡―後部座席の10代女性がケガ〈現場は片側2車線の直線…北海道苫小牧市〉

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UHB 北海道文化放送

 北海道苫小牧市で5月22日夜、乗用車が中央分離帯の立ち木に突っ込んで横転し、乗っていた男女2人が死亡しました。


 原形をとどめないほど大破した車。

 苫小牧市北星町1丁目の道道で22日午後8時40分ごろ、乗用車が中央分離帯に乗り上げ、立ち木に突っ込んで横転しました。

 乗っていた男女3人のうち、運転していた苫小牧市の会社員・三鹿快人さん(23)と、助手席の苫小牧市の高校生・江幡璃乃さん(19)が死亡しました。

 後部座席の10代の女性もケガをしています。

 現場は片側2車線の直線で、警察が事故の原因などを詳しく調べています。



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