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【児童虐待】10代の娘をベルトで殴打しケガさせた“傷害”の疑い―52歳の母親を逮捕 「当てるために振っていない」と容疑を否認…児童相談所の職員が通報し発覚<北海道音更町>

事件・事故 社会 友だち追加
傷害の疑いで女を逮捕し娘への日常的な児童虐待の有無も調べる北海道警帯広署

傷害の疑いで女を逮捕し娘への日常的な児童虐待の有無も調べる北海道警帯広署

 10代の娘の顔などをベルトで叩きケガをさせた傷害の疑いで、北海道音更町に住むトラック運転手の女(52)が逮捕されました。


 女は5月14日午後6時15分ごろ、自宅で娘の顔などをベルトで叩く暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。

 事件翌日の15日午後1時ごろ、帯広児童相談所から警察へ「母親から虐待を受けている児童がいる」と通報があり、事件が発覚しました。

 警察によりますと、娘は軽傷とみられていますが、児童相談所が介入した経緯や家族構成については明らかにしていません。

 調べに対し女は「ベルトを娘に当てるために振っていない」と容疑を否認しています。

 警察は日常的な虐待の有無も含め、当時の状況を詳しく調べる方針です。



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