福岡から北海道へバックカントリーに来た55歳男性が遭難「藪がひどくて別ルートで下山する」同行者に連絡するも道に迷い身動きとれなくなったか…警察と消防が発見しケガなし〈北海道蘭越町〉
北海道蘭越町の目国内岳で5月14日、バックカントリーをしていた福岡県の男性が遭難し、警察と消防に救助されました。
救助されたのは、福岡県在住で55歳の自営業の男性です。
警察によりますと、5月14日午後7時ごろ、男性と一緒にバックカントリーでスノーボードをしていた人の家族から「連絡がつながらない」と110番通報がありました。
警察3人と消防10人が山へ入り、捜索したところ、登山口から少し離れたところで男性を発見し、救助しました。
男性にけがはありませんでした。
男性は同行者に「藪がひどくて別ルートで下山する」と連絡しましたが、道に迷い、身動きがとれなくなったということです。
















