「最後まで戦えたことは誇り」フォルティウス吉村紗也香選手らがカーリング教室"五輪の経験"を子どもたちに_官民共同で『地域でクラブ活動続ける』環境整える取り組み_フロアカーリングで交流〈北海道 当別町〉
北海道石狩地方の当別町で5月10日、カーリング教室が開かれ、ミラノ・コルティナオリンピック日本代表で「フォルティウス」の吉村選手らが子どもたちにスポーツの魅力を伝えました。
「気持ちを切らさずに最後まで戦えたことは誇り。オリンピックの経験はこれからの色々な場面で生かしていきたい」(フォルティウス 吉村紗也香選手)
このイベントは地域でクラブ活動に親しめる環境を整えようと、道と大塚製薬、ラルズが共同で進めている取り組みです。
カーリング教室は当別町内の小中学生が対象でフォルティウスの吉村紗也香選手と小谷優奈選手が、子どもたちと一緒に体育館でフロアカーリングを楽しみました。
このイベントは5月17日にも開かれる予定です。
















