【最新】鈴木宗男議員がロシア入り_ウクライナ“侵攻後4回目”漁業交渉の再開などを申し入れる考え_北方領土の元島民らの墓参り再開を働きかける方針
自民党の鈴木宗男参議院議員がロシアに到着し、ロシア側に漁業交渉の再開などを申し入れる考えを示しました。
「漁業庁の副長官にも会う。漁業のサケマスと貝殻島はすんなりいったが地先沖合協定はいま止まっている。これを何とか速やかに交渉再開できるようにお願いしたい」(鈴木氏)
鈴木氏は5月3日夜、モスクワに到着しました。
鈴木氏は5日まで滞在する予定で、ロシア外務省や漁業庁の幹部らとの会談が予定されています。
中断している漁業交渉や、北方領土の元島民らの墓参りの再開を働きかけるということです。
ウクライナ侵攻が始まってから4回目となる今回の訪問について鈴木氏は、ロシアとの関係について「変化をつくらなければいけない」とした上で、「昔からの縁を生かしながら日露関係を良い方向に持っていきたい」と述べました。
















