7年前に一時帰国していた中国で“スパイ容疑”拘束され懲役6年の実刑判決…北海道教育大元教授が釈放「予断許さない状況」元同僚ら動静見守る
7年前、中国でスパイ容疑で拘束され実刑判決を受けていた、北海道教育大学の元教授が釈放されていたことが分かりました。
北海道教育大学の袁克勤元教授は2019年、一時帰国していた中国で拘束され、2024年にはスパイ活動の罪で懲役6年の実刑判決を受けていました。
袁元教授の消息は途絶えていましたが、現在は釈放され中国国内で暮らしていることが分かりました。
元同僚らの団体は「袁元教授が『スパイ容疑』の罪状を認めてこなかった経緯を鑑み、いまも予断を許さない状況ではないかと推察し、動静を見守りたい」としています。
















