【最新】「燃やし尽くしてやる」旭山動物園職員の夫は妻を脅迫か「遺体を数時間にわたって燃やした」殺害ほのめかすも遺体はまだ見つからず…警察は遺骨や灰などからDNA鑑定へ〈北海道〉
「旭川はどうしても動物園しかないので(開園しなければ)売上はかなり落ちる」(エネオス 東旭川SS 山田 晋 所長)
北海道警は今後も慎重に捜査を進める方針で、影響が長引く恐れもありそうです。
全国的にも人気のある動物園の男性職員が、妻の遺体を遺棄した疑いが浮上している事件。
男性職員と妻の間に何があったのか、わかっていることを時系列でまとめました。
先月下旬ごろから、妻の行方がわからなくなっていたということです。
近所の住民によりますと、男性は「妻は東京に行っている」と話していたといいます。
さらに、4月上旬以降、勤務していなかったこともわかっています
23日、妻の関係者が警察に行方不明届を提出。警察が任意で男性職員から事情聴取を行ったところ、「妻の遺体を燃やした」という供述が出てきました。
また事件前には不穏なやりとりがあったことも明らかになっています。男性職員は妻に対し「残らないように燃やし尽くしてやる」といった言葉を投げかけていたとみられ、これを受けた妻は知人にメッセージで「夫から脅迫を受けていて怖い」と伝えていました。
こうした夫婦間のやりとりがあった後に、今回の事態に至ったとみられています。
現在のところ、遺体はまだ見つかっておらず、警察は遺骨や灰などからDNA鑑定を行い、身元の確認を進めていますが、鑑定には時間がかかるため、捜査は長引く見通しです。
全国的にも人気のある動物園で一体何があったのか、全容の解明が待たれます。



















