【速報】「すぐに逃げられる態勢の維持を」気象庁が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発表_注意の呼びかけ期間は1週間程度
青森県で震度5強を観測した地震について気象庁は4月20日、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
日本海溝・千島海溝付近で、マグニチュード7.0以上の地震が起きた場合、その後、発生する可能性がある大きな地震について警戒を呼びかける情報です。
北海道から千葉県にかけての182の市町村について、強い揺れや津波に対して防災対応をとるべき地域としています。
注意を呼びかける期間は1週間程度です。
気象庁は会見の中で、この1週間の特別な備えとして、地震への備えを再確認し、家具などの固定や非常食の準備、すぐに逃げられる態勢の維持を心掛けてほしいとしました。















