【ヴォレアス北海道】最終戦セレモニーで「GO!GO!ヴォレアス」大合唱 張育陞らチームを去る選手たちがファンに感謝
サントリーサンバーズ大阪から期限付き移籍していた染野輝選手は、「すごくいい経験をさせてもらって、本当にヴォレアスには感謝しかない。少しでも成長した姿を見せられたんじゃないかなと思いますし、僕みたいなキャラを温かく見守ってくれたヴォレアスのファンの皆さま、本当にありがとうございます」とコメントしました。
さらに「最後にやりたいことがありまして」と切り出し、「“GO!GO!ヴォレアス”(試合中の応援コール)を僕と一緒にやってもらいたいなと思ってるんですけど、どうでしょうか?」と呼びかけると、会場から大きな拍手が起こりました。そして選手、スタッフ、会場が全員で「GO!GO!ヴォレアス」を大合唱し、会場は大きな盛り上がりを見せました。
そして張選手は、「最後のホームゲームですから、しっかり勝利という形で終わりたかったですが、結果的には残念でした。私の力が足りなかったと思います。今後ももっと頑張っていきたいです。これからも引き続き応援してもらえたら嬉しいです。ありがとうございます。皆さんにいつも優しくしてもらって、本当にありがたかったです。このチームで一緒に目標を達成することができて、幸せな時間でした。次は違うコートで頑張ることになるけれど、仲良くしてください」と挨拶し、会場は大きな拍手に包まれました。
最後に池田社長は、旅立つ選手たちにエールを送りつつ、「来シーズンも同じステージでお会いできることを楽しみにしています。今シーズンたくさんのご来場、ご声援ありがとうございました」と締めくくりました。
ヴォレアス北海道は、4月18日からの日本製鉄堺ブレイザーズ戦で今季最終節を迎えます。

















