【バス業界に飛び込んだワケ】新入社員を直撃!なぜ運転手に?「地域を支えている仕事だなと憧れを持った事がきっかけ」福利厚生や働き方は?運転手不足のいま、バス業界に進む新入社員の声<どーみん感覚ボイス>
4月1日から新年度。
道内でも官公庁や企業で入社式が行われたのですが、いま厳しい業界に、敢えて飛び込む新入社員の声を聞いてきました!
やってきたのはジェイ・アール北海道バスの入社式。
こちらのジェイ・アール北海道バスの会議室では、きょうから新たな1歩を踏み出す20名の新入社員の方々が入社式に臨んでいました。
「新入社員の皆さん、緊張した面持ちで社長の話を真剣に聞いています」(糸口真子アナウンサー)
札幌市内の路線バスは、深刻な運転手不足や利用者の減少により運営が厳しい状況が続いています。
しかし、敢えてそんなバス業界に飛び込む新入社員はどんな思いを持っているのでしょうか?
「(Q:今おいくつですか)18歳で3月の終わりまで高校生でした」(バス会社新入社員・18歳・札幌市)
「(Q:きょうから社会人ドキドキですね)ずっと緊張しっぱなしです」(バス会社新入社員・18歳・札幌市)
「(Q:バス業界に飛び込もうと思った理由は)小さい頃からよくバスを利用していて大きい車両を扱っている運転手の方がかっこよく見えていて、それに憧れを抱いていたので、この会社に入社する事を決めました」(バス会社新入社員・18歳・札幌市)
「(Q:どんなドライバーになりたい?どんな事をしたい?)小さい頃にバスを降りた時に運転手の方が手を振ってくれた事が強い思い出として残っているので、小さい子に憧れられるような運転手を目指していきたい」(バス会社新入社員・18歳・札幌市)
「(Q:いま運転手不足と言われているバス業界を選んだ理由は)高校時代に通学で地元の路線バスを多く利用していたんですが、その際に運転手の方がお客様一人一人に親切に接している姿を見て、地域を支えている仕事だなと憧れを持った事がきっかけです」(バス会社新入社員・18歳・士別市出身)
今も昔も、バスの運転手さんはカッコいい!でも、憧れだけじゃないんです。
イマドキの若者はしっかり働き方も重視しているようです。
「ジェイ・アール北海道さんは福利厚生がしっかりしていて、1週間の流れが早出から始まり、遅出で終わるみたいな決まっている感じが働きやすそうだなと思いました」(バス会社新入社員・18歳・士別市出身)
「(Q:この会社で目標としている事はありますか)お客様に信頼される運転手になりたいです。(具体的には、どんな事をしたいですか)安全第一で運行をして、地域を支えていきたいです」(バス会社新入社員・18歳・士別市出身)



















