漁港にも春!トキシラズなど200キロ_4月解禁の日本200海里内サケ・マス漁で初水揚げ_花咲港と厚岸港に計3隻_ロシア側に協力金支払いベニザケなど2050トン目指す(北海道 根室市)
北海道東部沖の日本200海里内で始まったサケマス漁に出漁した漁船が根室市の花咲港などに戻り、春の味覚「トキシラズ」などを初水揚げしました。
日本の200海里内のサケマス漁は4月1日に解禁され、北海道東部の漁港に所属する14隻の漁船が出漁していました。
このうち3隻が2026年4月2日夕方、根室市の花咲港と厚岸港に戻り、トキシラズやベニザケ、合わせて200kg余りを初水揚げしました。
日本の200海里内のサケマス漁はロシア側に協力金を支払って行われていて、6月末までの期間中、漁獲枠の2050トンを目指して漁が行われます。

















