札幌市営地下鉄「磁気切符」⇒『QRコード』付き乗車券へ!2029年度から_リサイクル促進と経費削減に 磁気切符は開業以来の役割終える〈北海道札幌市〉
札幌市営地下鉄は2029年度、磁気付きの切符からQRコードを印刷した紙の乗車券に変える方向で検討していることが分かりました。
札幌市営地下鉄について市は2029年度、磁気が付いた切符からQRコードが付いた紙の乗車券に変える方向で検討しています。
従来通り切符売り場で購入し、改札機にかざします。
導入されればリサイクルしやすくなるほか、1台1200万円の改札機の経費も半分になる見通しです。
「私みたいな年配は(改札時に)どうしたらいいか疑問に思う。でも(改札が)スムーズになるかもね」(利用者)
磁気付きの切符は1971年の南北線開業以来55年余りの役目を終える見通しです。

















