【メガソーラー問題に苦渋の決断】日本エコロジーから鶴居村が10.6ヘクタールの土地購入へ…土地代400万円だが支払額は補償含め約8000万円に 専門家「開発の規制強化を」〈北海道〉
実は村によると当初日本エコロジーはメガソーラーで得られるはずだった利益の損失なども含め1億5000万円を提示してきたといいます。
協議を重ね、結果的に今回の額に落ち着いたというのです。
村議会の審議の結果は「可決」。
しかし、村長は苦しい決断だったと強調しました。
「国でも法の整備に向けて準備をしているということだが、我々としてはそこを待てるということではなかった」
「苦渋の決断、この言葉しかない」(ともに鶴居村 大石正行村長)
「(震災後のエネルギー政策は)規制が取っ払われてしまいお金儲けの企業を呼び込むような政策になってしまっている」
「国土の開発に歯止めをかける(有効な)法律がない」
「再エネを促進するために規制を緩和したがこれを全て元に戻せばまともな事業者だけが残る」(いずれも山梨大学 鈴木猛康名誉教授)



















