【警戒】火口から立ち上る灰白色の噴煙…道東の雌阿寒岳で小規模噴火_降灰などは確認されず_“噴火警戒レベル2”を継続_気象台が火口から約500m範囲での大きな噴石に注意喚起〈北海道〉
北海道東部の雌阿寒岳で3月8日午前、小規模な噴火が確認され、札幌管区気象台で警戒を呼び掛けています。
札幌管区気象台によりますと、8日午前9時15分ごろ、雌阿寒岳のポンマチネシリ火口で、小規模な噴火が確認されました。
噴煙は灰白色で、高さ約100mまで上がり、南東方向に流れているということです。
これまでのところ、この噴火による降灰や噴石の飛散などは確認されておらず、阿寒湖温泉では通常通りの営業が続いていました。
雌阿寒岳は現在、噴火警戒レベル2で、火口周辺規制が出されていて、気象台では、火口から約500mの範囲では飛散する大きな噴石に警戒するよう呼び掛けています。
















