ドラフト会議をモチーフに『移住マッチングイベント』移住希望者と地域・企業が“選手”と“球団”に分かれプレゼン合戦「町になじんで受け入れてもらえたら」〈北海道札幌市〉
移住したい人と移住してほしい地域や企業が互いにプレゼンし合う「移住マッチングイベント」が3月8日、札幌で開かれました。
これはプロ野球のドラフト会議をモチーフに移住したい人を「選手」、移住してほしい地域や企業を「球団」に見立てた移住マッチングイベントです。
選択権は「球団側」にあり、市町村や企業など12の『球団』と36人の『選手』が参加し、意中の選手を引き当てると大喜びしていました。
「地域のイベントを起こしていただいたり、そういうところで活躍していただきたい」(マッチングした「球団側」 安平町職員)
「町になじんで受け入れてもらえるようなそんな形を作ってもらえたらいい。そこからなにか自分ができることをみつけたい」(マッチングした「選手側」 東京都から参加した織田悠矢さん)
マッチングした球団と選手は、このあと「キャンプイン」に見立てた地域訪問など、次の段階へ進むということです。
















