【「禁煙エリア」見直し】札幌市が”大通公園全域およびススキノ”まで「たばこの制限区域」拡大を検討_現在「喫煙所」は3か所のみ…専門家は「50か所は必要」と指摘
現在ススキノには民間の喫煙所が1カ所あるだけ。
周辺でごみ拾い活動を行うボランティア団体によりますと、ススキノのごみの約9割がたばこの吸い殻です。
一方で喫煙対策に詳しい専門家は夜の繁華街への対応は慎重にすべきだとしています。
「夜の街で禁煙対策をするとなおのこと喫煙所がいる。路地裏でたばこのポイ捨てでぼやが出る。(人口の)約15%近くの人が吸ってる以上、喫煙者にずっと我慢してくださいっていう話ではない」
「並行して喫煙所を設置していかなければ、政策としてのバランスが取れない」(いずれもプランワークス政策研究所 高橋昭一代表)
札幌市の見直し案を実現すると新たに50カ所ほどの喫煙所が必要だと専門家は指摘します。
たばこを吸う人も吸わない人も快適な環境となることを目指し試行錯誤は続きます。

















