【不発弾騒ぎ】聞き込み警察官に「こんなものがある」自宅の敷地に招き入れられると…長さ約42cm直径15cmの不発弾のようなものが!現場周辺に規制線→住民に”避難呼びかけ”自衛隊が現場に急行中〈北海道〉
室蘭市で21日午後、一般住宅の敷地内で不発弾のようなものが見つかりました。警察が周辺の住民に避難を呼びかけています。
不発弾のようなものが見つかったのは室蘭市高砂町1丁目の一般住宅の敷地内です。
21日午後1時ごろ、別件の事件の捜査中だった警察官が聞き込みしていたところ、訪ねた住宅の人が警察官に「こんなものがある」などと伝え、自宅の敷地に招き入れました。
警察官が敷地内に入ると屋外の地面に長さ約42センチ、直径約15センチの不発弾のようなものが見つかりました。
警察は自衛隊に出動を要請。現在、東千歳駐屯地から自衛官が現場に向かっています。
警察は現場から100メートルから150メートルほどを立ち入り禁止にし、周辺の住民に避難を呼びかけています。
室蘭市役所は天神小学校を避難場所として開放する準備をしています。
現場近くにはJR鷲別駅があり、JRは午後2時ごろから室蘭線の東室蘭と登別の間で一時的に運転を見合わせました。
午後3時40分ごろに通常運行に戻りましたが、札幌発函館行きの特急など4本に遅れが出ました。















