【日本ハム】“ウマ年”企画 清宮幸太郎が語る「馬が合う選手合わない選手」郡司裕也と「早慶」マウント合戦
清宮幸太郎「馬が合うのは郡司さん。早慶あるあるで話しやすい」
10年ぶりのリーグ優勝を目指し、沖縄でキャンプを行っている北海道日本ハムファイターズ。UHB「いっとこ!みんテレ」では、今年が「午年」であることにちなみ、今季から新選手会長に就任した清宮幸太郎選手に「馬が合う選手」「馬が合わない選手」について聞きました。
【画像】ファイターズ沖縄キャンプ2026 ②ブルペンで宮西投手に直接指導をする山本昌臨時コーチほか
(清宮)「馬が合う人は郡司さんですね。やっぱり慶応大卒なので。母親も慶応大卒なんですけど、“早慶あるある”みたいな話ができて話しやすいです。共通の知り合いもいたりして、早稲田の会とか慶応の会とか、そういうのもあって。郡司さんはオールマイティーな方なので誘いやすいというか、そういう意味で馬が合うと思います」
――「早慶あるある」ってどんな話を?
(清宮)「『慶応の人って早稲田の人よりも、早稲田のことを意識してますよね』とか、『早稲田が慶応を意識するより、慶応の方が早稲田を意識してないですか』とか。どちらかというと、あおり合ってますね。僕は大学行ってないので何とも言えないんですけど、向こうもあおってくるので僕もあおり返してます。“あるある”も言いますけど、あおり合いの方が多いです」
――勝敗はつくんですか
(清宮)「決着はつかないですよ。どっちの優劣もないので、ただあおり合ってます。(郡司さんは)全人種対応型というか・・」
――清宮選手にはどんな対応を?
(清宮)「どうなんですかね、サシ飯も行きますし、先輩ですけど僕も気を遣わずにいさせてもらってるというか。良くしてもらってます」
――「優しいお兄ちゃん」タイプ?それとも「兄貴」タイプ?
(清宮)「優しいお兄さんじゃないですか。僕のしょうもない話に付き合ってくれますし。向こうもしょうもない話をしてきますけど」
清宮幸太郎「馬が合わないのは“宇宙人”友貴哉さん」
一方で、清宮選手が挙げた「馬が合わない選手」は――。
(清宮)「(齋藤)友貴哉さんは宇宙人じゃないですか、やっぱり。ヒーローインタビューのまんまというか。話しているうちに、自分が何を話しているのかわからなくなっちゃう感じがあって。5歳上なんですけど、面白いなって思っていつも見ています。話していても基本的に優しいので、僕も甘えてフレンドリーに話しちゃうんですけど…まあ、宇宙人ですね」

















