さっぽろ雪まつりの雪像取り壊し始まる_来場者数は約254万人で前回比109%_大通・つどーむ両会場ともに増加
第76回さっぽろ雪まつりが2月11日閉幕し、12日朝から雪像の取り壊しが始まりました。
今年の来場者数は大通会場とつどーむ会場あわせて約253万9000人で、前回比109.1%と約21万人上回りました。
2月6日と8日は日中から夜にかけ雪が強まり、来場者数が伸び悩びましたが、7日は終日天候が良く非常に多くの来場者でにぎわいました。最終的には前回を上回る来場者数となりました。
さっぽろ雪まつりは、コロナ禍による中止や規模縮小を経て、2023年の第73回から本格的に再開。第73回は約175万人、第74回は約239万人、第75回は約233万人と推移し、今回は過去4年間で最も多い来場者数を記録しました。

















