【ススキノ路上で因縁】「男女のグループに押さえつけられて男性が殴られている」歩道を歩いていた男性が眼窩骨折の重傷―30~40代男女3人逮捕「馬乗りになって顔面を複数回殴りつけた」〈北海道札幌市〉
北海道札幌市の繁華街ススキノで、歩道を歩いていた男性に因縁を付け、顔面を殴るなどの暴行を加え重傷を負わせたとして、30~40代の男女3人が傷害容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは、札幌市中央区に住む自称アルバイト従業員の37歳の男と、同じく中央区に住む飲食店経営の41歳の男、札幌市東区に住む飲食店経営の31歳の女です。
警察によりますと、3人は2025年7月26日午前11時半ごろ、札幌市中央区南6条西6丁目の歩道で、札幌に住む30歳のアルバイト従業員の男性の顔面を殴打するなどの暴行を加え、大けがを負わせた疑いが持たれています。
男性は目の周りの骨を骨折する全治6か月の重傷です。
通りかかった目撃者が「男性が男女のグループに押さえつけられて殴られている」と110番通報。警察が被害者への聞き取りなどから捜査を進め、事件から約6か月半後に3人を逮捕しました。
調べに対し、37歳の男は「馬乗りになって顔面を複数回殴りつけました」、41歳の男は「暴行したことに間違いありません」、31歳の女は「自分がやったことに間違いないので、弁解することはありません」と、3人とも容疑を認めているということです。
ケガをした男性は、歩道を歩いていたところ3人から因縁をつけられ、口論の末に暴行に発展したとみられています。警察は、暴行を加えた3人の関係や、3人と被害者との関係、犯行に至った経緯などを詳しく調べています。
















