「高さ4~5メートルの屋根から落下した」教員住宅の雪下ろし作業中に転落…60代男性が死亡_命綱をアンカーに固定する前に落下したか〈北海道美深町〉
北海道北部の美深町にある教員住宅の屋根で、雪下ろしをしていた60代の男性が転落し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
2月10日午前9時30分ごろ、一緒に作業をしていた知人が「高さ4~5メートルの屋根から落下した」と消防に通報しました。
男性は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
男性は地元の教育委員会で勤務していて、教員住宅の管理業務のため雪下ろし作業をしていました。
警察によりますと、男性はヘルメットと安全帯を着用していましたが、命綱をアンカーに固定する前に落下したとみられています。
警察は、雪下ろし作業をする際は、2人以上で作業し、命綱やヘルメットを確実に着用するよう注意を呼び掛けています。
















