【Wワークの実態】「物価高でお金が必要」経済的理由で”複数仕事”せざるを得ない現実…一方で「ライター」「ポーカーのディーラー」など”やりがい”を副業にする人も〈札幌市〉
ホテルの清掃のほかにWワークとしてやっている仕事があります。
「もう一つはオフィスの清掃で週3日、1日2時間です」
「ベッドメーキングの仕事が午後3時にきちんと終わる。その後時間があるしもう少し働けるかなと」
「(Q:一番の目的は?)やっぱりお金。物価高で。でも、どちらも好きな仕事なので長く続けていければいい」(いずれも60代女性)
こちらのWワークはちょっと特殊でした。
札幌市中央区のポーカークラブ。
EIJUNさん(22)はIT関連の会社に勤める傍ら、2年前からWワークとしてディーラーをしています。
「もともとポーカーが好きでこの仕事に興味があって働き始めた」
「週3日で遅い時は午後7時から入ったり、(本業が)休日だと午後3時くらいから入る時もある」(いずれもEIJUNさん)
仕事が終わるのは深夜0時。
遅い時間にも関わらず今ではディーラーの仕事が息抜きになっているといいます。
「最初はディーラーをしていること自体が楽しかったけど、だんだんお客さんと仲良くなって世間話してポーカーするのがすごく楽しい」
「お金というよりは趣味が仕事になって働かせてもらってる感じ」(いずれもEIJUNさん)



















