【衆院選公示】災害級の大雪の余波 選挙カーから手を振っても雪の壁に阻まれ姿が見えず…北海道各地で候補者が訴え…争点はさまざま「物価高対策」「政治とカネ」「政界再編」有権者の審判は
「政治とカネ」の問題がクローズアップされているのが北海道5区です。
自民党の和田義明候補は前回の衆院選では派閥の政治資金不記載、いわゆる「裏金問題」で比例重複立候補ができず議席を失いました。
今回は比例重複立候補が認められました。
「皆さまがいたら怖いものはありません。どうか皆さん、和田義明と最後の最後まで戦っていただけますでしょうか」(自民 和田義明候補)
一騎打ちとなった相手の池田真紀候補。
前回は立憲民主党の公認でしたが、今回は新党の中道改革連合から立候補しました。
公明党支持層にどこまで浸透できるかが課題です。
「政治とカネの問題はどこに行ったのか。うやむやにしようと言っているのが、今の高市政権ではないか」(中道 池田真紀候補)
有権者は「政治とカネ」の問題をどのように見ているのでしょうか。
「全く納得していない。いつのまにか終わったような、みそぎが終わったような感じ」
「票を入れるのはどうかと思うが、その人たちがやりたいことを、こちらに伝えてくるかによる」(いずれも有権者)
政界再編の動きはどう評価されるのでしょうか。
北海道12区では自民党道連会長の武部新候補と、新党の中道改革連合の川原田英世候補の一騎打ち。
2人の対決は今回で3回目。
前回は約7000票差で武部候補が競り勝っていますが、公明票の行方が注目されています。
「今回の選挙は今までに経験したことのない大変厳しい戦いだ。だからこそ、今回の選挙で国民の皆さんに審判いただき、信任をいただきたい」(自民 武部新候補)
「今回は新しい政党。さまざまな議論がありましたが、互いの違いを乗り越えて集まった。それは、これからのこの国の未来に今の政治のままではいけないという強い意志の現れだ」(中道 川原田英世候補)
このほかの北海道内の選挙区、札幌市北区などの道2区です。
札幌市豊平区などの道3区です。
札幌市手稲区などの道4区です。
旭川市などの道6区です。
釧路市や根室市などの道7区です。
函館市などの道8区です。
苫小牧市などの道9区です。
岩見沢市などの道10区です。





























