【公明1万3千票の行方は】与野党の新構図に揺れる衆院選北海道4区 自公蜜月関係にヒビで「きのうの友はきょうの敵」<衆院選2026>
では新たに手を組んだライバルは…。
「大将、すみません。いつもありがとうございます」
「いろいろ大変だね」
新党への合流前、 支援者のもとを訪れた大築さん。
急きょの所属政党の変化をなどねぎらわれます。
「今は結局誰と戦うの?と言われることがけっこう多いですね」(中道 大築紅葉氏)
構図が大きく変わった3回目の対決。大築さんは今まで以上に燃えています。
「売られたケンカはしっかりと買わせていただきます」(中道 大築紅葉氏)
自民党総裁選で道内で唯一、 高市総理の推薦人だった中村さんも負けられません。
「(公明党が離れて)本当に寂しいですよね」「(でも)全部が全部(中道に)行くわけではないと思いますし、 信頼しています」(自民 中村裕之氏)
なお、 道4区には共産の佐々木明美さん、参政の高橋翔太さんも立候補する予定です。



















