【中学生の顔や背中に外靴の裏をこすりつける体罰】50代男性教師を減給3か月の懲戒処分“校内で外靴を履く行為”を繰り返したことに激高「今も強く後悔し反省しています」〈北海道札幌市〉
札幌市教育委員会は1月20日、勤務する中学校で、生徒の顔や胸元などに外靴をこすりつける体罰をしたとして、社会科を担当する50代の男性教師を減給3か月の懲戒処分にしたと発表しました。
市教委によりますと、男性教師は2025年夏、勤務する中学校で、生徒の顔の左ほほから胸元と背中に、この生徒が履いていた外靴の裏を複数回こすりつけました。
この生徒は以前も校内で外靴を履いていて、男性教師が注意したにも関わらず、今回、同様のことを繰り返したことで感情的になり、生徒に外靴を脱がせた後、その外靴を体にこすりつけました。
男性教師が自ら校長と教頭に報告したことで体罰が発覚しました。
市教委の調査に男性教師は「今回の行為によって生徒と保護者の方と先生方にも多大なご迷惑と不信感を与えてしまったことは、今も強く後悔し、反省しています」と話しているということです。
















