【高市総理が"衆議院解散"を表明】戦後最短の短期決戦「真冬の総選挙」専門家は有権者の“選挙疲れ”も懸念…2024年10月の総選挙以来「3つ目の国政選挙」〈北海道〉
「高市総理には期待しているので、やりたいことが定まってきてもう一回再度スタートすると思うので期待はしています」(20代)
2年間の飲食料品消費税減税について―
「現在軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間に限り消費税の対象としないこと。私自身の悲願でもありました」(高市総理)
「2年くらい(消費税減税を)やってもらったら生活も楽になる」(70代)
「食べることを優先ですよね、贅沢をしなくてもいいので」(70代)
「(消費税減税を)できるのかなという考えで選挙前はパフォーマンスしますので」(40代)
賛否両論の政策面に加え、目立ったのが、北海道にとっては厳しいこの時期の解散についてでした。
「真冬の選挙戦です。特に雪国の皆様には、足元の悪い中、投票所まで大変なご足労をいただきますことを恐縮に存じます」(高市総理)
「この間(選挙に)行ったばかりなのに転んだらどうする」(60代)
「せっかく選挙権があるので投票には行こうと思う」(20代)
「ちょっと短期間に選挙がたて混んできてしまっているので、有権者の方もなかなかですね。まぁ正直、選挙疲れと言いますか。そこで有権者の関心がですね、果たしてどこまで高まるのかなというところは心配を含めて注視していますね」(國學院大學 山本教授)
冬の北海道でいかに有権者の関心を高めることができるか…選挙戦のカギとなりそうです。



















