選挙前に突然の新党誕生…36年振りの“真冬選挙” で新たなギモン「公明」「立憲」と書いたら無効票になる?「民主」と書いたらどこの政党の票に?北海道選挙区の情勢への影響は
立憲民主党と公明党が新党を結成した場合、北海道の衆院選にどのような影響を与えるのでしょうか。
2024年の衆院選では、自民・公明連立に対し、立憲側が道内12選挙区で9勝、自民側が3勝という結果でした。当時の石破首相の支持率は53.3%でした。
この時の結果をもとに、公明党が立憲側と新党を組んだ場合を試算すると、新党側が11勝、自民側が1勝と大きく差が開くという予測。
しかしこの試算には、高市首相の高い人気は反映されていません。高市首相の支持率は75.9%と高く、自民党が票を伸ばす可能性があります。
また、突然変わった新党の名前が有権者へどこまで浸透するかも不明な部分が多い状況です。
短い選挙戦の中で、各党が国民に何を訴えるのかが注目されます。

















