【今年もキター!】eスポーツ世界大会が札幌で開幕!世界各地から40チームが出場_賞金総額は約3.1億円!熱き戦い18日までプレミストドームで〈北海道〉
札幌で始まったeスポーツの世界大会「ALGSチャンピオンシップ」会場の様子は…
「観客席からは旗が掲げられ、さながらサッカーの試合のようです!大きな拍手があがっています」(八木隆太郎フィールドキャスター)
「去年、海外選手がすごく(札幌を)気に入ってまた来たいと言ってきてくれた」(eスポーツファン)
「やはり札幌、北海道が世界のシーンの一部になったことが一番象徴的で、それは他の競技にはなかったことなので、これは一番すごいことかなと思います」(札幌のプロeスポーツプレーヤー 橘郁海さん)
現在17歳の橘さんは中学2年から本格的にeスポーツに取り組み、高校生でプロとなりました。
練習時間は1日5時間から6時間。
年間50試合ほどの大会に出場し、15人いるチームの代表となったことで、2025年、通信制の高校に転入しました。
今は選手とスポンサーとの契約など営業もこなしています。
橘さんは世界大会の会場でトップ選手の技術やパワーを感じ取りに行きます。
「eスポーツは年齢、性別、障がいの有無に全く関係ないスポーツなので、まずは自分が一番だぞというのを一人一人が思えばどこの場所でも活躍できる」
「(今後は)札幌のチーム、北海道のチームとして世界を目指せることを日本全国にアピールしていきたい」(いずれも橘さん)





















