【今年もキター!】eスポーツ世界大会が札幌で開幕!世界各地から40チームが出場_賞金総額は約3.1億円!熱き戦い18日までプレミストドームで〈北海道〉
1月15日、札幌市の大和ハウスプレミストドームで始まったeスポーツの世界大会「ALGSチャンピオンシップ」。
2025年に続いて2年連続、札幌市での開催です。
賞金総額は約3.1億円。世界各地から40チームが参加、約150人が出場しています。
大きな盛り上がりを見せていますが、そもそもeスポーツとは…
・コンピューターゲームなどをつかった対戦競技
・世界中のプレーヤーとリアルタイムで対戦可能
例えばどんなゲームがあるかというと…
・Apex Legendsなどのシューティングゲーム
・グランツーリスモ7などのレース・スポーツゲーム
・ストリートファイター6などの格闘ゲーム
などもeスポーツと呼ばれています。
競技人口は、全世界で約1億3000万人。日本にも約400万人いると言われています。
市場規模は全世界で約3000億円。日本は約147億円で、ここ数年右肩上がりで増えているそうです。
北海道内でみていくと…
札幌市にある専修学校クラーク高等学院では、eスポーツコースが設けられ、去年は1学年90人のうち約30人が希望。
eスポーツ特化型のホテル「VILLA KOSHIDO ODORI」では、専用フロアに宿泊して思う存分にeスポーツを楽しむことが可能。
高齢者向けのeスポーツも。オホーツク地方の湧別町では、太鼓を叩くゲームを高齢者たちが体験。楽しみながら健康維持ができ運動能力を養える上、頭の体操にもなるということです。
北海道eスポーツ連絡協議会の久保秀一代表理事は、「eスポーツの配信、運営を夢見る子どもが増えている。プレイするだけでなく、世界各国の人との交流や見る楽しみがある」と、eスポーツの世界の魅力を指摘します。
IOCがオリンピック種目への採用を検討しているという話もあり、今年のアジア大会(愛知・名古屋)では正式種目に。
プレイヤーのみならず観客も一緒に熱中でき、楽しめるのもeスポーツの大きな特徴といえそうです。




















