【立憲・公明が共闘?】公明の北海道代表を比例統一名簿の上位掲載で調整…2月の次期衆院選で_自民党北海道支部連合会は公明との協力難航か〈北海道〉
2月に行われる次期衆院選を巡り、北海道では立憲民主党と公明党が公明の北海道本部代表を比例代表の統一名簿の上位に載せる方向で調整しています。
立憲民主党と公明党は衆院解散を見据え、対応を協議しています。
関係者によりますと、北海道内では公明党の佐藤英道・北海道本部代表を比例代表の名簿上位に載せ、小選挙区は立憲民主党の候補を支援する方向で調整しています。
立憲民主党は1月13日付で、全国の選挙責任者に幹事長名義で地元の公明党側に協力を要請するよう求めています。
両党は新党結成と比例代表の統一名簿作成に向け、最終調整に入っています。
一方、自民党北海道支部連合会も北海道内すべての小選挙区で公明党に協力を要請する方針ですが、実現は難しい見通しです。


















