【バックカントリーで救助騒ぎ】「肩脱臼した」アメリカ国籍の男子大学生が立ち木に衝突し転倒…救助隊が駆けつけたところ「自分で肩はめて治した」と語りスノボで自力帰還_その後事情聴取〈北海道留寿都村〉
北海道留寿都村で1月9日、アメリカ国籍の男子大学生がバックカントリー中に立ち木に衝突してけがをし、スキー場関係者に救助されました。
9日午後2時ごろ、留寿都村泉川のスキー場で、アメリカ国籍の20代の男子大学生から「スキー場のコース外で肩をけがした」などと連絡がありました。
警察によりますと、当時男子大学生は1人でスキー場のコース外をスノーボードで滑っていて、立ち木に衝突し転倒したということです。
連絡を受けたスキー場のパトロール隊が現場へ向うとともに、警察がヘリの出動を調整していたところ、コース外で男子大学生を発見救助しました。
男子大学生は「木に衝突当時、右肩を脱臼した」と話していましたが、駆け付けたパトロール隊に「自分で肩をはめて戻し治した」などと話したということです。
コース内へ移動したあと男子大学生自らスノーボードで滑走してスキー場内の施設へ向かい、その後、事情聴取を受けました。
男子大学生は観光客とみられていて、警察はスキー場外は管理区域外で安全が管理されていないため無理のない行動を取るよる呼び掛けています。















