【三連休も警戒を】札幌で2年ぶりの大雪…中央区は前日の2倍の積雪に 三連休は日本海側で大雪や猛吹雪の恐れも<北海道>
1月8日、大雪に見舞われた札幌。これほどの積雪量を記録するのは2年ぶりです。
中央区では64センチと、前日の約2倍の積雪量となりました。最も多いのは西区で68センチを記録しています。
一方、市内で最も少ないのは北区(太平)です。普段は豪雪地帯として知られる北区ですが、今回は様相が異なっています。
札幌市内では8日午後9時ごろまで警戒が必要ですが、9日以降は雪が落ち着く見込みです。
ただし、三連休にあたる11日から12日にかけては、日本海側を中心に大雪や猛吹雪の恐れがあります。
成人式などの行事も予定されており、交通機関や物流への影響が広がる可能性があります。最新の気象情報に注意してお過ごしください。















