オウム真理教の後継団体「アレフ」構成員6人…団体規制法違反の疑いで書類送検〈一部が使用禁止の教団施設で今後の方針を話し合ったか〉警察は6人の認否明かさず〈北海道札幌市〉
オウム真理教の後継団体「アレフ」の構成員が、一部使用禁止の教団施設で活動した疑いで書類送検されました。
1月7日、団体規制法違反の疑いで札幌地検に書類送検されたのは、札幌市白石区などの40歳から68歳までの、オウム真理教の後継団体「アレフ」の構成員6人です。
6人は2025年2月に共謀し、一部使用が禁止されている白石区の「アレフ」の教団施設で、今後の方針を話し合うなどの活動をした疑いが持たれています。
警察は6人の認否を明らかにしていません。
北海道内で団体規制法違反での検挙は初めてです。
















