【ファイターズ】延長11回サヨナラのチャンス生かせずイーグルスに惜敗 2カード連続負け越し
北海道日本ハムファイターズは8/31(日)、本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOで
楽天ゴールデンイーグルスとのカード3戦目に臨みました。
両者無得点で迎えた延長11回。
6番手の杉浦稔大投手はイーグルスの中島大輔選手から痛恨の今季6号ホームランを浴び、試合の均衡が破れます。
ファイターズはそのウラ、7番・石井一成選手がフェンス直撃の2ベースヒットを放つと、新庄監督は8番・万波中正選手から山縣秀選手に代打を選択。山縣選手はきっちりバントを決め、ランナー3塁のチャンスに。
さらに代打の水谷瞬選手がフォアボールで出塁しチャンスを拡大します。
1番の五十幡亮太選手の打席で
盗塁に成功し一打サヨナラの2、3塁としますが最後は五十幡選手の打球がセカンドライナーとなり、飛び出した3塁ランナーが戻れず、試合終了。
ファイターズ、イーグルスに2連敗となりました。
新庄監督は「あと1センチ、ボールの下。砂を削ってくれたら。あんだけ(二塁手が)前に来てたんで。」「でもいいバッティングをしましたよ」と五十幡選手を称えた。