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【レバンガ北海道】“フィリピンの貴公子“ドワイト・ラモス 4本の3点シュート含むチーム最多18得点の活躍も5シーズンぶり北海道での“南北対決”で琉球に屈す

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2025年4月5日琉球戦のドワイト・ラモス選手   【提供 レバンガ北海道】

2025年4月5日琉球戦のドワイト・ラモス選手 【提供 レバンガ北海道】

 4月5日、バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は北海道札幌市の北海きたえーるで西地区首位を走る琉球ゴールデンキングスと対戦しました。5シーズンぶりに北海道で行われた“南北対決”は琉球リードで迎えた第2Q中盤、キャプテンのドワイト・ラモス選手が連続で3点シュートを沈め、同点に追いつきます。


 その後、レバンガは勝ち越しを許しますが、琉球の強力なインサイド陣に対抗し、外からテリー・アレン選手、盛實海翔選手が3点シュートを決めるなど踏みとどまり8点ビハインドで前半を折り返します。

 しかし、試合後小野寺龍太郎HCが「ターンオーバーから走られた」と第3Qの終盤から自らのミスで相手に流れを渡し、琉球に大きく突き離されたレバンガ。68-93で敗れ、連勝とはなりませんでした。あすも同会場で行われるGAME2で強豪相手に勝利を目指します。
 
 ◆試合後 ドワイト・ラモス選手コメント
 「非常にタフな試合ではありました。第3Qから一気に25点差に離れてしまったので明日の試合に向けてどこを改善しないといけないかを見返して臨みたい。」

 Q.第3Q終盤から点差を離されてしまった要因は
 「チームとして焦ってしまったのかもしれないですね。相手に簡単にピック&ロールで守備を破られたり、簡単にインサイドにボールを入れられた。その焦りで逆にギャンブルしたディフェンスをして、そこが成功しないと相手の簡単な得点につながってしまった。そういう場面が第3Q終盤は多かったのかもしれない。」

 ◆試合後 トーマス・ウェルシュ選手コメント
「今日はチームとしてやるべきことを40分間遂行できなかった試合でした。琉球は強豪チームで、自分たちの強みも理解しており、その強みを徹底して強調してくるチームです。今日はもちろん良い部分もありましたが、コンスタントに同じ強度でプレーできなかったのが敗因だったと思います。」

 
〈試合結果〉
2025年4月5日(土)北海道札幌市 北海きたえーる
B.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第29節GAME1 
レバンガ北海道68-93琉球ゴールデンキングス
第1Q 19-25
第2Q 20-22
第3Q 17-23
第4Q 12-23


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