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札幌新陽高校 500キロ超のケージの下敷きで野球部員重体 女子野球部監督を業務上過失致傷の疑いで書類送検「再発防止を徹底していきたい」

事件・事故 社会 友だち追加

 2023年、札幌新陽高校の女子野球部の生徒がバッティングケージの下敷きとなった事故で、警察は野球部の監督の女を業務上過失致傷の疑いで書類送検しました。

 この事故は2023年5月、札幌新陽高校の女子硬式野球部が市内のグラウンドで練習中、バッティングケージを部員5人で移動させていたところケージが倒れ、1人が下敷きとなったものです。

部員は現在も意識不明の重体

部員は現在も意識不明の重体

 ケージは重さ500kgを超えており、部員は現在も意識不明の重体です。

 警察は安全管理を怠り部員にけがをさせたとして、5月8日までに野球部の監督の女を、業務上過失致傷の疑いで書類送検しました。

 札幌新陽高校は「教員・生徒向けの安全講習を行うなど再発防止を徹底していきたい」としています。


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