【問われる"撮り鉄"のマナー】人気観光列車のラストランで何が?撮影スポットの木をチェーンソーで無断伐採、列車の安全運行を脅かす…神奈川県の23歳男を逮捕…線路内を走る危険な行為も…脅かされる鉄道の安全
事件・事故
社会
引退を迎える人気観光列車を、一枚でも美しく写真に収めたい―。そんな“撮り鉄”の思いが、鉄道の安全を脅かす行為につながっているのだろうか。 北海道のJR釧網線で、ラストラン列車の運行を前に、線路脇の樹木を無断で伐採し、通信ケーブルに接触させた疑いで23歳の男が逮捕された。 ラストランをめぐっては、鉄道ファンとみられる2人が線路内を走る危険な行為も目撃され、撮影マナーと安全意識が改めて問われている。




















































































































